ココロンはかせの子育てゼミナール第2回【優しさは優しさを呼びます〜幸せのストロークスパイラル〜】2012年6月

ココロンはかせの子育てゼミナール第二回【優しさは優しさを呼びます〜幸せのストロークスパイラル〜】2012年6月

ぬほほほほ。

みなさん、こんにちは。

 

今回は

「ストロークスパイラル」

についてじゃったな。

 

人はプラスのストローク(思いやり・微笑みなど)を与えてくれる人には

 プラスをお返ししたくなるが、

 

マイナスのストローク(批判・不愉快な表情など)を与えてくる人には

 マイナスで仕返ししたくなる性質を持っておる。

 

プラス(感謝・誠実など)は

プラスを呼び、

 

マイナス(恨み・嘘)は

マイナスを呼び、

 

それは渦巻きを巻くように

どんどん増大し、

 

プラスは上へ上へと

幸せに、

 

マイナスは下へ下へと

不幸に向かう。

 

つまり、

プラスは

信頼と愛情のスパイラルを築き、

 

マイナスは、

不信と憎悪のスパイラルを

築いてしまうんじゃ。

 

マイナス(ストレス)が溜まっとると、

つい、

きつい口調になってしまうなど

よくあることじゃ。

 

しかし、

そのマイナス(どうしてきちんとできないの!など)の発言により、

 

こどもから自分のところに

マイナス(問題行動や気持ちのすれ違い)が

返ってきてしまう。

 

非常に残念じゃな。

 

こどもには

 

「自分は愛されている。

世の中は素晴らしい。

自分は世の中に必要とされている人間だ。」

 

という確固たる自信を持たせるために

 

無条件(言動に関係なくストロークを発信すること)のプラスを

普段からふんだんに使い、

 

してよいこと、

悪いこと、

しなければいけないこと

 

の分別がつくことで

 

社会生活に適応できるように、

 

条件付き(その言動に対して評価し、ストロークを発信すること)のマイナス(しつけ)

を適度に使おう。

 

条件付きのマイナスストロークを

上手に活かしながら、

 

今日から毎日、

こどもに

 

呪文のように

プラスの言葉(「大好き」・「大事」など)と

 

魔法をかけるように

プラスの表現(笑顔・抱擁)を

 

惜しみなく発信し続けることからはじめよう。

 

そう、

 

先にプラス(「ありがとう」「嬉しい」「頑張ってるね」など)を出すか、

 

マイナス(「何度言ったらわかるの?」「うるさい!」「あなたはダメなんだから!」「前にも言ったでしょ!」など)を出すか

 

でその後の親子関係は大きく変わる。

 

さぁ、

プラスのストロークスパイラル(心豊かな幸せの人生)を

こどもと共に描こうではないか。

 

ぬほほほほ。