ココロンはかせの子育てゼミナール第85回【こどもたちを静かにさせる方法 こどもたちへのクレームにどう対処する?〜チョコレートプラネットの長田さん「そろりそろり」をお手本にしてしまおう!〜】2019年5月

ココロンはかせの子育てゼミナール第85回【こどもたちを静かにさせる方法 こどもたちへのクレームにどう対処する?〜チョコレートプラネットの長田さん「そろりそろり」をお手本にしてしまおう!〜】2019年5月

はいはい、みなさんこんにちは。

さてこどもが騒いで

ご近所さんからのクレームが心配な方はおらんかな?

 

例えばマンション。

普通に言うて聞いてくれるならば

ものすごいおりこうさん。

 

しっかり嬉しそうな顔で表現し、

言葉でもたっぷり褒めよう。

 

じゃが言っても言っても静かにせんとき。

普通じゃあ。すくすく育っとる。

 

しかしそれでは現実問題困るのよのう。

では、こどもがどのようにしたら

『静かにすることを楽しんでやるか』を考えてみよう。

 

例えば「夜20時以降は静かにして下さい」と

張り紙をされたとする。

20時になってから注意するのではちと遅いことが多い。

 

昼間に「全員集合〜」とこどもたちを集める。

下の子がちいちゃても参加させる。

 

下の子を“頭の良い子にするため”はもちろん、

上の子への「扱いはおんなじ」のアピールじゃ。

 

円を組んでちょっと特別感を出しもったいつけた声で

「あのね、マンションの掲示板に

“ヨル8ジカラハシズカニシテクダサイ(印象に残るようにちょっと変化をつけて言う)”って書いてあったの。どうしよう?」

とこどもたちに相談するんじゃ。

 

脅すのではない。

あくまでワクワクするように。

なんかわからんが秘密会議しているような気分がしてワクワクするようにじゃ。

 

こどもたち自身の口から

「静かにする!」

という意見を引き出す。

 

ちょっと驚いて、

 

「え〜!?でも夜も楽しいことい〜っぱいじゃない?

つい〇〇君追いかけてママ、走っちゃいそう!?

(あなたが可愛すぎてママが追いかけっこで遊んじゃいそうという意味)」

などと、

こどもたちを批判しない方法で

 

具体的に困ること

“走る・ジャンプする・大きな声で話す・大きな声で笑う・大きな声で泣く”

などをイメージさせ、

 

「そのときじゃあどうするか」

を自分たちで考え始めるように誘導する。

 

こどもたちの出した提案には

絶対に批判・否定をしない。

 

好ましくないものには

「でも・・」は使わずにまずは

「おおっ!?なるほど!すごいね!」と受け止めて

 

「実際にやってみよう!」

とその場で実演してみせる。

 

実演するとマズい案はこどもたち自身が気づける。

不可能な案も実演してみせながら

 

「あら?あらら??」と

わかりやすくおもしろおかしく失敗みせてやると

より楽しい秘密の作戦会議になる。

 

「静かに歩く!」と案を出されたら

「それいいね!でもどうやって??」

と可愛く困ってみせる。

 

こどもが実演してみせてくれたら

「上手〜!!」と褒めて

自分もこどもを真似る。

 

チョコレートプラネットの長田さんの

「そろりそろり」にだんだん近づけていくと大ウケじゃあ。

ではこの続きはまた今度。

ぬほほほほ。

 

 

JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症

 

 

 

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