ココロンはかせの子育てゼミナール第84回【いけないことの教え方と注意の仕方〜「〇〇しないよ」「どうぞ」「貸して」「いいよ」を楽しく言うと結果は全然違ったものとなる〜】

ココロンはかせの子育てゼミナール第84回【いけないことの教え方と注意の仕方〜「〇〇しないよ」「どうぞ」「貸して」「いいよ」を楽しく言うと結果は全然違ったものとなる〜】2019年4月

はいはい、みなさんこんにちは。

さてみなさんはまだまだ、

「ダメ」がよく理解できない子にどうするかな?

 

例えば花壇の中に入ろうとしたとき。

離れて行こうとしたとき。

 

「入っちゃダメ!行っちゃダメ!」だけじゃと

ブレーキがきかんことがある。

危険があればすぐに駆け寄って止めねばならんが

そうではないなら

“違う行動に”導いてやろう。

 

ゆったりした口調で

「花壇に入らないよ〜」

「そっちには行かないよ〜こっちに来て〜」

 

そして「バァ!?」と注意を引くように声を出し

大きく手を広げ「よ〜いど〜ん!」とか「ひゅ〜」など

掛け声で自分にぶつかってくるように仕向けるんじゃ。

 

戻ってきたら「ド〜ン!」「ドッカーン!」「ボカーン!」など

そのつどおどけた大げさな表現をし、

 

ギュギュギュのギューや

大きく倒れて「やられたぁ〜バタッ」など

吉本新喜劇風もおもしろい。

 

そうすれば喜んで戻ってくるようになり

「ダメ」なことをすぐにやめるようになるぞ。

 

やったことがないとできんから

まずは遊びで覚えさせる。

 

大きく手を広げて「ドーンは?」と言って

ギュ―、

 

優しくぶつかり大げさに

「ドーン!」のぶつかりっこや

「やられた〜」の遊びから。

ペンや兄弟が遊んでいる最中のおもちゃを

手から離させたいときは

「ちょうだぁい」「貸してー」とリズムをつけて

 

「ど〜う〜ぞ〜は?」と言う。

「どうぞ」ができたら

 

「ありがとありがとありがと〜!♪」

「お利口さんおりこうさんおりこうさ〜ん!♪」

などと言って

 

ギューでユラユラやコチョコチョ。

 

そうするとぐずるどころかとても喜び、

ものすごく可愛い笑顔を見せるぞ。

 

いけないこと危険なことには

「ダメ」を伝えたうえで

 

『ではどう行動すればいいか』を

ゲーム性を持って示す。

 

ダメじゃないけど

大人にとっての不都合は

(ペンは悪いものではないが、もしも書いてほしくないところに

色を着けちゃったら困るから・・など)

 

ダメを言わずに「貸〜して♪」などと

きちんとお願いをして

 

遊びの期待を持たせ、

楽しい気持ちで渡してもらえるようにする。

 

人の持っている物は

「ちょうだい」「貸して」

と断りを入れられるように

 

具体的にモデルを示して礼儀を学ばせることで

「全然言うこと聞かない!」

なんてことはなくなるぞよ。

 

ぬほほほほ。

 

 

JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症

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