【戻れるなら、どんなものを引き換えにしてでも戻りたいな。こどもたちの健康と幸せ以外でなら。と思います。】

 

こどもたちが幼いころ、

 

早くしないと大きくなってしまうというような

焦りのようなものとまだ小さかったのに寂しさを感じ、

 

今日はこどもたちにどんな遊びを提案しようかと

よく考えていました。

 

こどもたちが喜ぶこと

驚くこと

ワクワクすること

ドキドキすること

 

まるでそれだけが生きがいぐらいに(笑)

 

ずっとこのままでいられたらな、

ずっと一緒にいたい

 

と思っていた頃が

アッと言う間に過ぎ去っていました。


もう一度育てたい。

何度でも育てたい。

今のような子にならなくてもいいから。

 

よく、

「あーよかった。

まだ小さかった。」

 

とホッとしている夢をよく見ます。

 

上の子にも下の子にも。

 

寂しい思いは同じですが

今度、就職となると

 

これまで大学生、大学院生で

一人暮らしだった心配に

 

さらに輪をかけて心配が増します。

 

それでもどれだけ心配でも

どれだけ私が胸を痛めたとしても

 

息子たちには必ず

 

母親が

「心配するであろうこと」

「胸を痛めるであろうこと」

 

でも

 

プライベートなことだから

プライドがあるから

「話したくないこと」

 

などでないならば

 

どんなことでも

話してほしい

 

と願います。

 

それがなによりの私への親孝行

私にとって母親冥利に尽きること

 

「心配をかけたくないから」

「傷つけたくないから」

「負担をかけたくないから」

 

と私を思いやり、

 

つらいとき、苦しいとき、悩んでいるとき

笑顔で何事もない顔をすることが

私への親不孝

 

毎日を惜しみながら育てていたつもりなのに、

アッと言う間でした。

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