ココロンはかせの子育てゼミナール第82回【学校生活を豊かにするためにもいじめから子を守るためにも先生を笑顔にすること大事にすること〜理想の先生も人それぞれ 先生だってカメレオンにはなれない〜 】2019年2月

ココロンはかせの子育てゼミナール第82回【学校生活を豊かにするためにもいじめから子を守るためにも先生を笑顔にすること大事にすること〜理想の先生も人それぞれ 先生だってカメレオンにはなれない〜 】2019年2月

はいはい皆さんこんにちは。

さて、先生を大事にしとるかな?

 

先生はこどもの人生に大きな影響を与える人。

こどもにストロークをたっぷりと与えてくれると嬉しいのぉ。

 

じゃが先生がストローク不足じゃとなかなかそれは難しい。

先生に「いつもありがとうございます」や

ニコニコ笑顔を向けストロークを発信しとるかな?

 

それだけで先生は嬉しいもの。

ストロークがちょっと溜まる。

 

感謝の言葉、笑顔、当たり前のようで

意識しておらんとなかなかできんもんじゃ。

 

「もっと宿題を」「もっとわかりやすい授業を」「ちゃんとしつけて」

なぁんて注文はナッシング。

 

暴言・暴力・ハラスメントなど

法的に問題視される行為は問題外じゃが

「みんな違ってそれでいい」が先生にも必要じゃ。

 

コミュニケーションの器用無器用も

授業のセンスの良し悪しも教育手腕もそれぞれ。

「親なんだから」と言われたらグサッと来るように

「先生なんだから」と言われても

相手が求める「理想のプロ」にはなりきれん。

 

完璧どころか“ちょうどいい”さえ結構難しい。

相性もある。価値観が違えば教育方針も構えも違う。

 

自分の「こうあるべき」は

他者の「こうあるべき」とは逆かもしれん。

 

養育者それぞれの「こうあるべき」に振り回されたら

先生はブレッブレになってしまう。

先生はカメレオンにはなれない。

 

こどもも混乱してしまうぞよ。

 

先生に満足できんことがあっても

心の中の苦笑いで勘弁してやっとくれ。

 

何が大事、先生の笑顔が大事。

養育者が温かい目で見守ってくれれば

それなりに落ち着いてこどもと接してくれる。

 

それで充分ありがたい。

 

これまでクレームが不安だったり

パワー不足でできなかったことがあったが

少しずつエネルギーが溜まってきて

 

「チャレンジしてみよう!」という気力を

もしも持ってもらえたら、

手間暇労力がかかることに取り組んでくれたら、

 

こんな素敵なことはない。

 

それにな、養育者との信頼関係ができとらんと

イジメに関わることに臆病になってしまうぞよ。

 

生徒の後ろで腕を組むいじめっ子の養育者の顔色がちらついて

見て見ぬふりをしてしまう可哀想な先生にしてしまうのも

しないのも養育者次第。

 

イジメられっ子を守ろうとする勇気ある先生の

味方になってくれる養育者たちがいれば、

ほとんどの先生は強くなれる。

 

大事な我が子の大事な時間を守ってくれる。

 

先生だって生徒に嫌われるのはとても辛いしのう。

正しいことをするからと言って

それが必ずしも実るもんじゃない。

 

先生だって怖い。

心の闇が生んだ問題と向き合ったその先がみえないから。

教室では一人での問題との対決じゃから。

素敵な先生になって欲しいと願うなら

素敵な養育者になること

 

なにもゴマすらんでええ。

ひととしての優しさ、寛容さ。

『間接的な子育て』を意識してみてはいかがかのぉ。

 

ぬほほほほ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症