強迫性障害と闘うクライアントさんが体験記を動画にあげました。

強迫性障害と闘う私のクライアントさんのハンドルネーム“みらい”さん。

 

「絵、下手ですけど、ユーチューブにあげたら、みてください!」

 

と言っていました。

 

パソコンなんて触ったことがなかった未来さん。

 

でもその頑張りはすごくて、

一生懸命操作方法を覚えて、

一生懸命絵を書いて・・・

 

完成し、ユーチューブにアップした動画をみせてくださいました。

 

初めて見たとき、

優しい音楽に可愛らしい絵

とても素直な文章に感動しました。

 

みらいさんとの出会いから、

みらいさんと一緒に強迫性障害と向き合ってきた日々が回想されました。

 

悲しそうに辛そうに苦しそうに泣いてばかりい未来さん。

 

初めて来てくださったときは、

強迫観念のことを言えなくて、

強迫性障害という病気の名前も知らなくて、

 

軽蔑されるのではという恐怖から、

 

強迫観念とは無関係の悩みを相談されていました。

 

ですが、

数回後、

 

「爆弾を言いますね!?爆弾を言いますね!?

嫌わないでくださいね!?もう来ないでくださいなんて言わないですよね!?」

 

なんどもなんども自分が私に見捨てられないかを確認したのち、

 

ようやく話してくれました。

 

この動画を見て私は涙がほろほろこぼれました。

 

「こんなにも思ってくれていたんだ・・」

 

と感動しました。

 

【強迫性障害になった私の日常 ビデオカメラ編】

みらいみらいさんのユーチューブ動画

 

https://www.youtube.com/watch?v=6v5kc58QYn0&t=21s

 


 

 

 

 

 

1