ココロンはかせの子育てゼミナール第39回【こどもの夏休みはどうする?〜ひと工夫が未来を育む〜】2015年7月

ココロンはかせの子育てゼミナール第39回【こどもの夏休みはどうする?〜ひと工夫が未来を育む〜】20157

ぬほほほほ。みなさんこんにちは。

みなさんは夏休みをこどもとどう過ごす?

 

こどもが休みじゃからとて

生活自体は変わらんか、忙しくなるかもしれん。

 

夏休みなのにかまってやれないことで

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と罪悪感にさいなまれる養育者もおる。

 

じゃが悲観的にならんでほしい。

そんなふうに感じるだけでも、

とってもいい養育者じゃとわしは思う。

 

こどもはきっとあなたが大好きじゃ。

 

レジャーに連れてってやれんでも

爐△覆燭鬚箸討眤膸に思っている

をできる限りの知恵と労力を使って表現しようではないか。

 

こどもが寝ている時間に出勤なら軽く起こして

「おはよう。行ってくるね。」

と優しく声をかけよう。

 

寝とるのに起こすのが可哀想じゃと?

ぬほほほほ。

かまわんかまわん。寝直しすればええんじゃ。

 

起こさずとも頭を撫でるなどして

「おはよう。行ってくるね」と言おう。

 

そして簡単でええから

狢膸な大事な〇ちゃんへ。

おはよう。行ってくるね。〇ちゃんのお母さんより

などと置手紙をしていこう。

 

目覚めたときに嬉しいものじゃ。

意外とこどもは養育者が出かけるとき、嘘寝しとることも多いぞ。

 

起きとっても起きてなくても

爐△覆燭鬚箸討眤膸に思ってる

を表現しよう。

 

「いい子にしててね」はいらぬ。

 

ダメじゃということではなく、

お留守番をしてくれるだけで充分いいこ。

じゃから「待っててね」のほうをおススメするぞ。

 

お昼ごはんはどうする?

一緒にいられるなら、短い夏休みだけのこと、

一緒に昼ご飯を買いに行こう。

 

袋入りインスタントラーメンでもいいではないか。

楽しいお料理番組の先生のように

こどもの横についてこどもに作らせよう。

 

「はい、まずは袋の裏の説明書きを声に出して読んでくださーい」

と言い、こどもが声を出して読んだら

「偉いねー!はい、では、まず最初に何をする?」

 

と必ず、したことをすかさず褒めてから

次にとる行動をこどもに考えさせる。

 

こどもが「お湯を沸かす?」と言ったら

「はい!正解!偉いやん!」

と言ってお鍋をこども自身に出させて水を入れさせる。

 

そう、すべては全部こどもにさせるのじゃ。

 

しかし、必ず一緒に横にいて。

 

危ないからとか、間違えるからとかではなく、

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が伝わった行動は

 

楽しい思い出とともに未来のこどもの

犲分ですることは楽しい

の記憶につながる。

 

これがすべてにおいての

『やる気』のもと

となるんじゃ。

 

もしもお昼に一緒にいることができなければ、

何かしらを置いていってやろう。

 

パンを置いていくならば

「大切な〇君へ☆

チンして食べる?何枚食べてもいいよ!〇君が大好きなおかあさんより(^0^)♪」

などとマジックで袋に直接書いてもよいのぉ。

 

適当にあるものを自分で食べさせるなら、

置き手紙に

 

「おかあさんの〇ちゃんへ☆

ピラフが食べたい場合→ひとつ・冷凍室からピラフを取り出すべし。

ふたつ・袋の裏の説明書を読むべし。

みっつ・説明書通りに行動すべし!!!

〇ちゃんのおかあさんより♪」

 

などと遊び心を一工夫。

作り方がわからないからとかではない。

わかっていても

あえて時間を割いて書くことに意味があるのじゃ。

 

大切なのは「あなたのためにしてあげた」ではなく、

「あなたと一緒にいたい」

を毎日毎日どんなときも伝えることなのじゃよ。